昨日ネタにしたグリムスの儀式キャンドルナイトの表示、
なんかPM8時から10時までの間表示されるみたいですよφ(・ω・。)
7月までやってるらしーので暇な人は省エネしようぜ☆
・・・いやでもやっぱこれ何回見ても儀式にしか見えないよ・・・?
そんなわけで日記ーヾ(。・ω・)ノのネタがない!
そんなわけで苦し紛れにネタ出すよー。
お友達からダヴィンチ・コード借りて読んでるんですが、なんていうかすごいですね。
最初読む気起きないぐらいダラダラした進行だったのに、
謎解きモードに入った途端なんか面白くなってきたヾ(。・ω・)ノ
んだけど、場面が切り替わりすぎて読んでて疲れます。内容は面白いんだけど・・・なタイプの小説だったようです。
それにしてもマグダラのマリア説は面白いですね。
その説が読みたくて借りたんですが、いやー、面白いなあ。
ダヴィンチの最後の晩餐に描かれたイエスの左にいる女性がマグダラのマリアだっていう説が作中にあるんですがねー、
(゚∀゚)すごい仮説だな!!!
こういうの読むのは面白いですね。
ちなみに一般的な解釈では、イエスの左にいるのは使徒の一人の『ヨハネ』ってことになってます。
ヨハネは男性のはずなんだけど、女性のように描かれている理由は、
聖書の中に「イエスの愛しておられた者」としてヨハネは表現されてるんですが、
「イエスが愛された者ならきっと美青年に違いない!」
→画家「ヨハネは美しく描かねばならぬ!」
⇒美しく描かれたヨハネはなんだか女性チックになっちゃったよ?
っていうことらしいです。
ちなみにヨハネを美しく描こうとするのは当時の画家たちの暗黙の了解だったため、
他の画家の中でもヨハネを女性的に描いた画家もいます。美青年として描いた画家もいます。
だからダヴィンチだけ特別ってわけじゃあ、ないんだヨー
もっと言えばマグダラのマリアが娼婦、っていう発言も作中には出てたんですが、
そもそもマグダラのマリアが娼婦っていう話自体が後世がつけた後付設定みたいなもんで、
実際に聖書の中にマグダラのマリアが出てくるシーンは数えるほど、っていうか2つしかないそうです。
そのうち1つが有名なイエスの死と復活のシーン。
イエスが亡くなってお墓に行った女性のうち一人にマグダラのマリアと呼ばれる女性がいた。
それだけ!
もう1つはイエスが道中に病を治してあげたうちの一人にマグダラのマリアと呼ばれる女性がいた。
それだけ!
本当もう名前しか出てこないのに、なんで娼婦なんていうことになってるのかっていうと、
後世が色々考えてこじつけてどーこーした結果娼婦ってことになったらしいよヾ(。・ω・)ノ
不思議だね!研究家さんたちが一番のドリーマーなんじゃないかと思うよ!
ちなみになんで僕がこんなくわしく?書けるかっていうと、僕も熱心なキリスト教徒だから!
というわけじゃあなくて、講義でやった内容だからなんだよーヾ(。・ω・)ノキリスト教は本当だけどね!
まあこういう世の中に出回ってる説の最初の最初を知ったりするのは面白いですね!
そんな感じで今日の日記でしたφ(・ω・。)
明日はーネタがありますように〜
関係ないけどティービングが京極堂シリーズの榎さんにしか思えない。・・・読めってかー!