ネタがないのでそろそろ期限が切れそうなネタに走るよφ(・ω・。)
6月もあと少しですね。
6月っていえば、じゅーんぶらいど〜
紫陽花のブーケは気が移るって言われるせいで無いけど、
幸せになれると言われてる6月の花嫁の話。
その諸説は色々あるけど、まあ興味ある人はぐぐれば面白いと思うよー
で、ジューンブライドということで僕が珍しく通う絵板さんでも花嫁祭りがあって見てて楽しかったです。
でもやっぱり、現実でも二次元でも白無垢の日本verな結婚式はあんまり見ませんねー。
そんなわけで今日のとりびあ〜。日本で和風の結婚式が出来たのは明治時代であるヾ(。・ω・)ノ
しかもこれ、大正間近な1899年に出来たそうですよ。
そもそも昔の日本には結婚という概念が無くて、夫婦になるための儀式とかは無かったんですよー。
男性が女性の元に通ってればとりあえず夫婦じゃね?みたいなかんじ。
一応江戸時代ぐらいから『神酒を一緒にいただく』っていう決まりだけ出来た物の、
酒飲む以外は何もなかったので、ほんっとーに、民家でただお酒飲むだけで、ちゃんとした衣装もなかったしそういった儀式や式場もなかったのです。
それが明治時代から外国の色々なもの取り入れるようになった中で、結婚式っていうのがあったため、
大正天皇が結婚する年(1900年)の、前年である1899年に、急いで『日本風結婚式』というのを作ったそうです。
外国の結婚式を元ネタに苦し紛れにそれっぽ〜い感じな手順を作り上げて、できあがり〜ヾ(。・ω・)ノ
そんなわけで、最初は天皇がやるために作っただけだったんですが、市民ってのは上流階級の真似をしたがるもので、似たような手順を踏んだ結婚式をする人が増え始めたんですねー。
で、本格的に結婚式が世間に流通するようになったのは昭和30年頃からで、
その理由はマンションとかが多くなったことにあるそうですφ(・ω・。)
儀式は出来ても基本は変わらず、誰かの家に集まってドンチャン騒ぎやるだけだったんですが、
マンションに住むようになってくると場所も狭いし騒ぎにくい。
そんなわけで結婚式場っていう結婚するための専用の建物が建てられるようになり、
場所があるならどうせなら式挙げようぜ、みたいなかんじになって式挙げるようになったとかなんとか。
ヾ(。・ω・)ノそんなわけで日本の結婚式ってのはむっちゃ歴史が浅いんだよ〜
なんで洋風ばっか今やってるかっていうと、ただ単に華やかだからじゃない?
・・・と先生は言っておられたヾ(。・ω・)ノそうだよ講義の内容だよ悪いかよムキーッ!
そんなかんじで今日は終了φ(・ω・。)トリビアいかがでしたかー
まあこういう起源話は面白いね・・・!さー、明日は月曜日だー